コラム
2026年10月23日
英語教育情報Vol 18
日本の子供達の学習環境の中で、幼児から大学生になるまでに英語がどのように関わってくるのか。という現実的なチャートを作ってみました。(下図)
英語は、実用的英語と学習的英語に分類すると、インターナショナルプリスクールでは、実用的な英語を身に付け、小学生になって継続する生徒と受験に備えて、英語教室から塾に通い、受験の英語を学んでいきます。受験では英語のウエイトが高くなっているので、英語を得意にしておくことは、受験に有利に働きます。
現実に、BD出身者の中で、受験の時は英語勉強しなかったという生徒さんもいます。
そこで、我々は、幼児から小学生6年生まで英語学習を継続していただくことをお勧めしています。受験勉強で一番時間を割くのは、英語です。その負担がない分、他の科目に時間が使えます。ここをどう考えるかです。
BDでは、この視点から保護者の方には、幼児期から英語を始めた時から、お子さんが英語に関わる現実的なお話しをさせていただき、お子さんの英語教育に対してのスケジュールリングが必要と考えています。
今回は、バイリンガルセミナーでお話しした一部を情報提供してみました。
BD 代表 石川雅久
