コラム
2026年6月18日
英語教育情報Vol 16
前回(Vol15)では、短期留学の様子を掲載しました。今回は、将来子供を海外の大学に進学させたいと考えている方への情報です。
先日(5月27日)に留学ファイナンシャルプランナー(FP)の奥村太輔さん(株式会社Skybound Finance 代表取締役)とお話した内容を書かせていただきます。
まず、留学FPって何かと思われるでしょう。奥村さんは、海外の大学を目指す方の経済面のアドバイスをされている方です。
海外の大学進学は、入学から卒業までの学費・生活費などを含めると数千万単位の費用がかかります。実際にその費用の高さに断念される方もいらっしゃるそうです。奥村さんは、その経済的面を準備していくために、現在の状況からどうのように準備して資金を準備していくかという具体的なプランを提案し、相談を受けています。
BDで幼児期から英語を学ばせる方は、将来、海外への移住も含めて考えている方もいらっしゃいます。
現実的に考えていくと、生活費・お子様の学費など様々な費用がかかります。
もし、はっきりと、お子さんを海外の大学に行かせると決めていれば、または、その希望が高い方は、今から準備しておくことは、必要不可欠なことだと考え、今回、奥村さんとのお話を出させていただきました。幼児期から英語を身につけ、海外でも十分にやっていける子供達の将来を現実的に考えると英語力はもちろん必要ですが、経済的面も重要なので、情報としてお伝えした次第です。
もし、将来、海外への進学をさせたいとお考えの方は、一度HPを見てみてください。または、ご興味のある方は、スクールからご紹介することも可能です。
http://skyboundfinance.com
BD 代表 石川雅久
参考:読売新聞より


